日本けん玉協会杯争奪戦および日本けん玉協会ジュニア杯争奪戦の「敗者復活戦」廃止について

競技会推進委員会において、主催大会である「日本けん玉協会杯争奪戦」および「日本けん玉協会ジュニア杯争奪戦」における敗者復活戦のあり方について検討を重ねた結果、下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

■決定事項
 「日本けん玉協会杯争奪戦」および「日本けん玉協会ジュニア杯争奪戦」における敗者復活戦を廃止し、予選上位20名を決勝進出者とします。
 なお、本変更は、
  第13回 日本けん玉協会ジュニア杯争奪戦
  第43回 日本けん玉協会杯争奪戦
より適用いたします。

■背景・経緯
 現在の大会運営では、予選敗退選手を対象に「敗者復活戦」を実施し、勝ち残った5名を「予選16位」として決勝ステージへ進出させております。
 しかしながら、毎年多くの選手が一斉に参加することで、進行面において混乱が生じやすい状況となっておりました。
 競技会推進委員会では、進行方法やボーダーラインの見直しも含めて協議を重ねた結果、「日本一を決めるタイトル戦である以上、予選で安定して高得点を獲得した選手が決勝へ進出するべきである」との結論に至りました。
 そのため、今後は敗者復活戦を廃止し、予選成績上位20名を決勝競技進出者とする形へ変更いたします。
 なお、順位決定戦が発生する場合があります。