第6回全日本けん玉道パフォーマンス大会

パフォーマンスチャンピオン 坂本顕大 五段

10月10日(日)、長野県上田市上田創造館で開催した「第6回全日本けん玉道パフォーマンス大会」。(クラス別選手権大会終了後)は、前回の9組を上まわる13組の参加者で、三連覇をめざす秋元悟六段(東京)、第3回グランプリの重木洋六段(大阪)、大川英一郎六段(静岡)、地元三石利明五段(長野)など、実力者たちのパフォーマンスが演じられました。

その中で、今年2回目の参加となる坂本顕大五段(神奈川)の『坂本ワールド』が初のグランプリに輝きました。一年間しっかりと準備をしてきたようで、バレーボールを使ったりした楽しさと、何といってもノーミスの完璧な演技でグランプリとなりました。

準グランプリは昨年同様、重木洋六段(大阪)『Free Time』、三位は小川大賀参段(大阪・小学6年)『空中無双』、敢闘賞は今年も素晴らしい演技を見せてくれた秋元悟六段(東京)『祭』、さらに唯一のグループ参加「チームKPT」(大阪・4人)が奨励賞になりました。

上位入賞者

モンゴルから初参加のダンサンさん、橋詰武顕六段の「スーパーフラミンゴ108回転」など、上位の選手たちの演技内容のレベルの高さや楽しさに驚きと賞賛の拍手が送られていました

グランプリ

準グランプリ

第 3 位

敢闘賞

奨励賞

坂本 顕大 五段

重木 洋 六段

小川 大賀 参段

秋元 悟 六段

チームKPT