「けん玉体操」動画撮影のご案内

「けん玉体操」動画撮影のご案内

日本けん玉協会は今年40周年を迎え、それを記念し、けん玉と言う日本発のカルチャーを世界に発信し、認知と理解、愛着を高めるきっかけづくりとして「けん玉体操」をつくりました。国内外に発信するべく、今回その体操のプロモーションビデオを作成することになり、全日本けん玉道選手権大会終了後、動画撮影をいたします。つきましては、協力していただける方を募集いたします。ふるってご参加ください。

日時:2015年5月31日(日) 15時集合

※全日本けん玉道選手権大会終了後

会場:大阪・此花会館/梅香園 3Fホール

大阪市此花区西九条5-4-24

持ち物:けん玉(日本けん玉協会認定けん玉)

※日本けん玉協会の認定及び推奨シールの貼ってあるもの

級・段位認定会開催のお知らせ

「級・段位認定会」を開催します!(全日本けん玉道選手権大会終了後)

開催日:5月31日(日)

開催予定時刻:15:30~

開催場所:大阪・此花会館/梅香殿(3Fホール)大阪市此花区西九条5-4-24

受審希望者は5月15日(金)までにハガキ・FAX・メールで事務局までお申し込みください。(名前、受審希望の級・段位、電話番号を明記してください)

2015年度 春季認定ライセンス講習会(大阪)開催のご案内

2015年度 春季認定ライセンス講習会開催のご案内

<2級資格講習及び普及員講習>

1.日時:2015年5月30日(土)

受付:12:30~  講習会:13:00~17:00

2.場所:大阪市・此花会館・梅香殿研修室

大阪府大阪市此花区西九条5-4-24

3.講師:協会本部 ライセンス委員等

4.受講申込:5月15日(金)までに、ハガキ、FAX、メールにて、住所、氏名、年齢(学年)、段位、電話番号(連絡の取れるもの)を協会事務局宛ご連絡ください。

5.受講資格:次の要件を満たした活動会員または一般の希望者

①高校生以上。

②2級資格受講者は初段以上の有段者であること。

③普及員講習受講者はけん玉教室等での指導経験が有る者、または学校や学童クラブの先生    等(けん玉の普及を行うための知識習得、技術習得を目指す人を対象にした講習会です)

※普及員合格者には「普及員受講証明書」を発行します。

6.受 講 料

2級資格講習 会員 5,000円(登録料2,000円含)/非会員7,500円(登録料3,000円含)

普及員講習 会員 1,500 円/非会員2,000円

7.持 ち 物

けん玉、筆記用具、会員証、規程集(当日販売いたします)

 

★2級資格講習<講習概要>

1.認定ライセンス規程及び指導員に求められるもの

2.けん玉入門指導法

3.指導技術概要及び分解指導法

4.審判技術の概要と実習

5.級・段位認定の概要と実習

6.受講報告の提出及び1分間スピーチ

★普及員講習<講習概要>

  1. 認定ライセンス規程及び指導員に求められるもの
  2. けん玉入門指導法
  3. けん玉ペインティング等
  4. 級位の審査法及び認定の仕方等
  5. 級位の分解指導法
  6. けん玉の遊び方
  7. 受講報告の提出及び1分間スピーチ

 

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会員 伊藤佑介 五段の講演会のご案内

会員の伊藤佑介さん(五段)が講演会を行いますのでご案内いたします。

 

日本初プロけん玉師 伊藤佑介

講演会:「けん玉で生きる 私の夢の育て方」

日時:2015年3月1日(日)午後2時開演(午後1時30分会場)

会場:東京 日野市・七生公会堂

 

詳細はこちらをご覧ください。→20150301

JKA杯、JKAJr杯、全日本、文科杯(準決勝以降)の技動画

JKA杯等の競技種目変更に伴い、技の動画を作成しましたので、参考にしてください。(細部は各競技会実施規定による。)

JKA:http://www.youtube.com/playlist?list=PLglY7m0-H_EdYhWU229TEq76VkH6RSPYp

JKAジュニア杯:

http://www.youtube.com/playlist?list=PLglY7m0-H_Ef1PIceVTK1SdRxhILXyYZL

全日本選手権(タイム競技含む):

http://www.youtube.com/playlist?list=PLglY7m0-H_Ed7cwpS7Phu604sd2sVTA09

全日本少年少女けん玉道選手権大会準決勝以降(タイム競技含む):

http://www.youtube.com/playlist?list=PLglY7m0-H_EdmhPJXuh-MvIydJBb1mtpq

※文部タイム競技は、1回戦から決勝まで共通です。 選技に関するご質問は協会事務局(北島・橋詰)までお問い合わせください。

第37回全日本けん玉道選手権の変動種目について

第37回全日本けん玉道選手権の変動種目が決定致しました。

規定種目が大幅に変わる2015年大会。その中で特に変動種目は過去に採用されたクラシックな技を採用することに致しました。

⑪横はねけん

【持ち方】  玉の持ち方

【技の動作】

玉の穴にけん先を入れて、そのまま玉を持ちけんを水平に横に寝かせ(右利きの場合:左側にけん)て構える。けん先を抜きながらけん尻を手前に返しけんを水平に一回転させて、けん先を再び玉の穴に入れる。

【注意事項】

・けん先が完全に玉の穴に入ること。

・けん先を抜きながらけん尻を手前に返しけんを水平に一回転させるための、膝をまげる、手を上下させる等の予備動作を開始した時点で技が開始されたと見なす。

・技を開始した後に、けんが玉の穴から抜けなかったので、再び投げ上げるなど、あきらかに技の一連の流れを止める動作を行った場合は、動作を中断しやり直したと見なす。

・通常のはねけん、または斜めはねけんにならないこと。

・けん先を再び玉の穴に入れた後に、手首を返してけんを上方に向けてもよい。

・予選競技においては、審判員からけん玉の見えない位置になった場合、失敗と判定する。

 

⑫はやぶさ返し

【持ち方】 片手でけんを持つ。持ち方の詳細は問わない。

持ち替え後の持ち方  玉の持ち方

【技の動作】

けんを持ち、玉を下につり下げて構える。糸が張った状態のまま背中側で玉を振り上げてけんを放し、けん玉を空中に投げ上げ、糸の張った状態でけんと玉を結ぶ糸の中央付近を中心にけんと玉が手前に1回転してきた時に、最初にけんを投げた手とは別の手で玉をつかみ、「飛行機」のようにけんを振り出した後、けんを手前に1/2回転させ、けん先を玉の穴に入れる。

【注意事項】

・けん玉を背中側で投げ上げる方向は、両肩を結ぶラインに沿った方向とする。

・けん先の玉の穴への入れ方は、すくいけんや一回転飛行機にならないこと。けん先は水平より下向きの状態で玉の穴に入れること。

・けんを放す前に、玉を前後にふる、リズムをとるために動作を反復することは可とし、この予備動作を行った時点で技が開始されたと見なす。

・最初にけんを持った手と別の手で玉をつかむこと。

・技を開始した後に、けんを放す前に、振る動作をしている玉を再び手で押さえるなど、あきらかに技の一連の流れを止める動作を行った場合は、動作を中断しやり直したと見なす。

玉をつかむ時は、玉が背中側(両足のかかとを結んだ線の後ろ側)に在る状態でつかむこと。(足が動いて両足のかかとを結んだ線がずれてしまった等の理由で)背中側と認められない位置で玉をつかむと失敗と判定する。 

・玉をつかんだ後に、けん先を玉の穴に入れる時は、けん玉が背中側にある必要はない。すなわち(足が動いて両足のかかとを結んだ線がずれてしまった等の理由で)背中側と認められない位置でけん先を玉の穴に入れてもよい。

 

年末年始の休業のお知らせ

当協会の事務局は下記の期間中は年末年始休業となります。

期間中はご不便をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

期間:平成26年12月27日(土)~平成27年1月4日(日)

上記期間内は、お電話やメールでのお問い合わせにご対応できかねます。
ご不便・ご迷惑をおかけしますが、何とぞよろしくお願いいたします。