TK16マスター不良品の交換及び級・段位認定会、大会での使用について

TK16マスター不良品の交換及び級・段位認定会、大会での使用について

 

昨年12月発行のけん玉通信とホームページにてご案内させて頂いたTK16マスターの不良品についてですが、

現在も製造メーカーにて交換に応じております。玉の塗装が剥がれやすかったり、部位によっては形状が異なる為

技が決まりづらい場合もあります。お持ちのTK16マスターの玉の中のビーズが、白(透明)のものは交換にご協力ください。

 

また、利用者が気づかずに認定会や大会等に使用した場合、予備けん玉を含め不良品しか持っていない場合は

その認定会・大会等に限り使用を認めます。その後速やかに不良品の回収・交換にご協力下さい。

 

≪交換についてのお問い合わせ先≫

タミワ玩具株式会社

〒675-2401

兵庫県加西市国正町563

℡ 0790-45-0365

 

「地方版認定ライセンス講習会in島根」のご案内

地方版認定ライセンス講習会in島根(普及員及び2級指導員コース)

 

【日 時】 平成28年11月27日(日)

9時~13時(受付:8時半~)

【会 場】 浜田市長浜公民館 (マリン交流センター) 2階 研修室
島根県浜田市熱田町1441-18

【内 容】 初級資格講習会(2級指導員コース及び普及員コース)

総論 ①日本けん玉協会の歴史(藤原一生) 映像

②けん玉の歴史  映像

③認定ライセンス規程

④指導者に求められるもの(指導者としての心構え)

★2級指導員コース<講習概要>

① けん玉入門指導法(遊び方)

② 指導技術概要及び分解指導法

③ 審判技術の概要と実習

④ 級・段位認定の概要と実習

⑤ 受講報告の提出及び1分間スピーチ

★普及員コース<講習概要>

① けん玉入門指導法(遊び方①)

② けん玉入門指導法(遊び方②)

③ 級位の審査法及び認定の仕方等

④ 級位の分解指導法

⑤ 受講報告の提出及び1分間スピーチ

【受講資格】次の要件を満たした活動会員または一般の希望者

① 高校生以上

② 2級指導員コース受講者は、協会登録初段以上の有段者であること

③ 普及員コース受講者はけん玉教室等での指導経験が有る者、または、これからけん玉の指導者を目指している方。

地域や職場、学校や学童クラブの先生等(けん玉の普及を行うための基本的な知識、技術習得を目指す人を対象にした講習会です。)

※普及員合格者には「普及員受講証明書」を発行します。

【受講料】2級指導員コース:会員 5,000円(登録料2,000円含)、非会員7,500円(登録料3,000円含)

普及員コース:会員 1,500 円、非会員2,000円

【持ち物】けん玉、筆記用具、会員証(お持ちの方)

【受講申込11月25日(金)までに、ハガキ、FAX、メールにて、住所、氏名、年齢(学年)、段位、電話番号(連絡の取れるもの)を協会事務局宛ご連絡ください。
※講習会終了後、昼食会&交流会があります。自費になりますが、ぜひ、ご参加下さい。

夏季休業のお知らせ

当協会事務局は8/15(月)から8/16(火)まで、業務をお休みさせていただきます。

電話、メールでのご連絡・問い合わせ等へは、8/17(水)以降に順次お返事いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

夏休みのイベントのご案内

夏休みに行われますけん玉のイベントをご案内いたします。

★「日本橋三越の夏まつり」内『Hajimarino Festival 2016』にてけん玉ワークショップを開催します。

日程:7月27日(水)~8月1日(月)

会場:日本橋三越本店 本館7階

無地のけん玉にペイントしてオリジナルけん玉を作成し、作ったけん玉で技を習って級位の認定に挑戦!

開催時間:各日

・午前11時30分~

・午後1時30分~

・午後4時~

7月29日(金)のみ

・午前11時30分~

・午後1時30分~

所要時間:各回60分

参加人数:各回30名さま

参加費:3,456円

※ご参加にはお申込みが必要です。

お問合せ・お申込み:03-3274-8843(午前10時30分~午後7時30分)

担当講師:27日(水) 午前11時30分~ 本堂紘介 五段

午後1時30分~、午後4時~ 井上満帆 六段

28日(木) 吉村泰 五段

29日(金) 田嶋朗 六段

30日(土) 井上満帆 六段

31日(日) 井上満帆 六段

8月1日(月) 井上満帆 六段

詳しくはこちらをご覧ください。→Hajimarino Festival 2016

 

普及員講習会開催のご案内

普及員講習会開催のお知らせ

下記内容にて普及員講習会を開催いたします。

 

日時:平成28年7月10日(日)13時~18時(受付:12時30分~)

会場:江戸川区東部区民館

〒132-0014 東京都江戸川区東瑞江1丁目17番1号

集会室つつじ・りんどう

アクセス:都営地下鉄新宿線瑞江駅南口徒歩5分

区民館のWebサイト:http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/kuyakusho/c_toubu/index.html

 

受講料:日本けん玉協会会員1,500円/非会員2,000円(当日集金します)

持ち物:日本けん玉協会認定けん玉、筆記用具、上履き、会員証(協会会員のみ)、飲み物など

受講資格:次の要件を満たすこと

・受講時点で満15歳以上である。

・けん玉教室などで指導経験がある者、または学校や学童クラブの先生など。

講習会の概要:

①認定ライセンス規程及び指導員に求められるもの

②けん玉入門指導法

③けん玉ペインティング等

④級位の審査法および認定の仕方等

⑤級位の分解指導法

⑥けん玉の遊び方

⑦受講報告書の提出および1分間スピーチ

 

※お申込は下記連絡先のまでご連絡ください。

連絡先 簑輪 敏志(みのわ さとし)090-8748-0658

メールアドレス:mino0170@hotmail.co.jp

GWの事務局の休業について

当協会事務局は4/29(金)から5/8(日)まで、業務をお休みさせていただきます。

電話、メールでのご連絡・問い合わせ等へは、5/9(月)以降に順次お返事いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

会員証発行遅延のお詫び

《会員証発行遅延のお詫び》

 

会員の皆様には平素より、当協会の運営に対し、ご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

標記の件につきまして、会員管理の新システムを導入し、2016年の更新に伴い、会員証の発行作業をしたところ不具合が生じ発行ができない状況となっております。更新料等のご入金を頂いている会員の皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しておりますことをお詫び申し上げます。

このシステムの運用が軌道に乗ったあかつきには、会員様同士の情報共有等便利にご利用頂けると思います。

できるだけ早急に発行できるよう対応致しておりますので、今しばらくお時間を頂くことご了承ください。整い次第順次発行いたします。

昇段等の登録の証明が必要な場合は、個別に対応いたしますので、事務局までご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

公益社団法人 日本けん玉協会

 

第38回全日本けん玉道選手権の変動種目のご案内

第38回全日本けん玉道選手権の変動種目決定

2016年の全日本選手権変動種目は「歴史に埋もれた技の発掘」をテーマに、旧段位認定表の最高位の技であった「前ふりすべり止め極意」(旧八段審査に登場。10回中1回の成功が必要でした)と、本来の動作とかけ離れた形で伝承されている「ジャンピング宇宙遊泳」(ジャンピングは手首で行う。玉がジャンピングするような瞬間があることから命名された技)を採用することに致しました。

⑪前ふりすべり止め極意

【持ち方】  極意技の持ち方

けん先を手のひら側にし、糸の出ている側の皿胴を下にして片手でけんの小皿と大皿を挟む様に持つ。皿胴より中皿側のけんに触れてはならない。

【技の動作】

一方の手でけんの小皿と大皿を持って、他方の手でつり下げた玉を持って手前に引き寄せ構える。玉を放して玉を前に振り出し、けんを手前に動かして玉を引き空中で玉を手前に1回転させ、玉の穴を利用して玉をすべり止めに乗せて静止させる。玉及び体の動きを少なくとも3秒静止させること。

【注意事項】

・皿胴より中皿側のけんを持ってはならない。けんを持つ手はけん先に触れても良い。

・手で玉を持って体を一旦静止させて構えている場合、玉を振り出すために、膝を曲げ伸ばす動きや、体でリズムをとるなどの予備動作を行った時点で技が開始されたと見なす。

・手で玉を押さえずに一旦体を静止させて構えている場合、玉を前後に振るなどの予備動作を始めた時点で技が開始されたと見なす。

・主審の「成功」の合図(発声、挙手)があるまでけん玉と体を静止させておくこと。

・技を開始した後に、再び手で玉を押さえるなど、あきらかに技の一連の流れを止める動作を行った場合は、動作を中断しやり直したと見なす。

 

⑫ジャンピング宇宙遊泳(ジャンピングは手首に限定する)

【持ち方】  片手でけんを持つ。持ち方の詳細は問わない。

持ち替え後の持ち方  玉の持ち方

【技の動作】

けんを持ち、玉を下につり下げて構える。糸が張った状態のまま玉を振り上げてけんを放し、けん玉を空中前方に投げ上げる。糸の張った状態でけんと玉を結ぶ糸の中央付近を中心にけんと玉が手前に1回転してきた時に、玉の糸に近い部分を糸もろとも、上から手首で押し当てて手首を返して、糸が張った状態のまま、玉を中心にけんが1回転するようにけんを振り上げて、玉と糸から手首を離す。次いで、玉を中心にけんが1回転してきた時に、再び玉の糸に近い部分を糸もろとも、上から手首で押し当てて手首を返して、糸が張った状態のまま、玉を中心にけんが1回転するようにけんを振り上げて、玉と糸から手首を離す。いわゆる「ジャンピング」の動作は3回以上繰り返すこと。最後に、糸の張った状態で玉を中心にけんが手前に1回転してきたとき玉をつかみ、「飛行機」のようにけんを振り出した後、けんを手前に1/2回転させ、けん先を玉の穴に入れる。

【注意事項】

・けん先の玉の穴への入れ方は、すくいけんや一回転飛行機にならないこと。けん先は水平より下向きの状態で玉の穴に入れること。

・けんを放す前に、玉を前後にふる、リズムをとるために動作を反復することは可とし、この予備動作を行った時点で技が開始されたと見なす。

・技は片手で行うこと(最初にけんを持った手で、玉や糸に手首を押し当てたり、玉をつかむこと)。

・技を開始した後に、けんを放す前に、振る動作をしている玉を再び手で押さえるなど、あきらかに技の一連の流れを止める動作を行った場合は、動作を中断しやり直したと見なす。

・玉の糸に近い部分を糸もろとも、上から手首で押し当てて手首を返すとき、手の平や

指の側面で押し当ててはならない。また、玉をつかんではならない。

・技は体の正面又は側面側で行うこと

級・段位認定会のご案内

級・段位認定会

日時:1月24日(日) 15:30~16:30(JKA杯終了後行います)

会場:グリーンカレッジホール(板橋区シニア学習プラザ) 4Fホール

東京都板橋区志村3-32-6  電話:03-3960-7701

【都営三田線】志村三丁目駅下車 徒歩約5分

1月15日(金)までにハガキ・メールで協会事務局までお申し込みください。

お名前・住所・受審希望の級、段位を必ずご記入ください