第5回日本けん玉協会ジュニア杯争奪戦のご案内

<日時> 平成31年1月27日(日)10:00~15:00(受付9:30~)

<会場> 東京・かがやきプラザ ひだまりホール(東京都千代田区九段南1-6-10)

<参加資格> 協会活動会員、非会員の別は問わないが、小学生で大会の諸規定に従う意思のある者

       協会が認定するけん玉道初段以上の者

<参加申込> 平成31年1月1日(火)~1月18日(金)までに参加費の入金をもって参加申込といたします。

郵便局備え付けの青色「払込取扱票」に必要事項をご記入の上、払い込みをお願いします。

口座記号番号 00100-8-64694/加入者名  日本けん玉協会

必要事項・・・大会名・氏名・年令(学年)・段位、電話番号(携帯も)

<参加費>  協会会員 3,000円  非会員4,500円 ※記念けん玉の参加賞付

<使用けん玉>

日本けん玉協会認定競技用けん玉(新富士・TK16マスター・夢元・新さくら・大空などの認定シールが貼られているもの)を使用すること。ご自身で加工・塗装を施したけん玉(別ブランドの玉とけんの組み合わせも不可)は不合格となりますのでご注意ください。推奨シールのけん玉や、シールがはがれているけん玉も不合格となります。

★認定シールが貼られているけん玉は、「大空プレミアム」等、すべて使用を認めます。ただしけん玉検査を行ないますので、従来通り新品の形状を維持できていないと判断されれば使用できません。

<競技方法>(予選・決勝ともに同じ種目で競技を行います)

①予選競技は、次の2段階です。

◇第一段階は、20種目による1種目1回制競技(20点満点)を行い、得点順に順位を決定する。同点の場合は、競技種目後半10種目の得点の高い者を上位とし決勝競技進出者15名を選出する。

(15位が複数の場合は後半10種目(競技種目⑪~⑳)で1種目1回制競技(10点満点)で15位までを確定させる。これでも決まらない場合は同種目でサドンデスを行う)

◇第二段階は、残りの全選手による敗者復活戦。

競技は競技種目20種目より順次抽選される種目を1種目ずつ行うサドンデス制により、5名が決定するまでこれを繰り返し行う。

②決勝競技は、決勝競技進出者20名により、1種目3回制(競技種目①~⑩)による前半と1種目2回制(競技種目⑪~⑳)の後半に分けて行い、前半・後半を総合した合計得点で順位を競う同点の場合は予選競技の第一段階の順位の高い選手を上位とする。なお、優勝者・準優勝者・三位以外は、同順位を認める。

③成功1回につき1得点とする。(決勝競技前半:30点満点、決勝競技後半:20点満点)

④競技種目

1.一回転灯台~さか落とし

2.すくいけん

3.宇宙一周~地球まわし

4.うらふりけん~うら地球まわし

 5.フリップとめけん

6.大皿~フリップ大皿

7.はねけん

8.玉つきさし

9.灯台とんぼ返り

10.小皿金魚すくい

11.つるし一回転飛行機

12.前ふりうぐいす~けん

13.つるし一回転灯台~けん

14.一回転飛行機~灯立

15.ろうそく返し

16.月面着陸

17.ろうそく持ちとめけん

18.すべり止め極意

19.つるし飛行機~はやて中皿

20.二回転灯台

 

<服装など>  この大会の服装等は協会の規程により下記のように定められています。

公式戦における競技者の服装、礼儀

(1)公式戦においては、競技者は下記の規則を遵守すること。

(2)審判団は、この規則に反した競技者に対して、指導、注意を与えたり、出場を拒否することができる。

①服装はスポーツに適したものであること。 ②上着の左胸に、日本けん玉協会のマークをつけること。

③けん玉競技にふさわしくない特異な服装はしないこと。④けん玉道精神を遵守し、それに沿った礼儀を守らなければならない。

<具体的には‥>

① 上着

原則として、着用してよいものは、日本けん玉協会が販売しているポロシャツ・Tシャツ・トレーナーまたは、これに準じた服装とします。尚、協会で販売したウェアでも、協会マークがない場合は、別途マークをつけることが必要です。

② ズボン・履き物・予備けん玉

ジーパン、サンダル履きなどは、不可とする。また、素足での競技参加は安全上の理由から許可しません。

必ず体育館用シューズをご持参くさい。また、万一に備えて予備けん玉をお持ちください。

 ※大会当日の競技に関する質問等は進行の妨げになる為、お受けできかねます。前もって事務局へお問い合わせください。