1月29日(土)東京・板橋区グリーンカレッジホールで行われた「第4回全日本マスターズけん玉道選手権大会」は、40歳から82歳までの26名の選手で行われました。

予選を通過した伊東勝四段・米沢静雄四段・崎義明四段・丸石照機十段・西川政典八段・松永義希八段・中西健五段・大谷幸司五段の8名の選手でトーナメント戦を行ない、楽しい雰囲気の中でも白熱した試合の結果、優勝は大谷幸司五段、準優勝は丸石照機十段、米沢静雄四段が3位、西川政典八段が4位でした。

初優勝の大谷五段

優勝 大谷幸司 五段 (埼玉県・70歳)
準優勝 丸石照機 十段 (千葉県・67歳)
第3位 米沢静雄 四段 (神奈川県・62歳)
敢闘賞 西川政典 八段 (岡山県・50歳)
ベスト8 伊東 勝  四段  (神奈川県・70歳)
崎 義明  四段 (奈良県・59歳)
松永義希 八段 (東京都・58歳)
中西 健  五段 (千葉県・45歳)

これでマスターズ選手権は第1回より、50歳代、60歳代、40歳代、そして70歳代と各年代からの優勝者が誕生しています。(文責:松永)

左から米沢四段・大谷五段・丸石十段・西川八段

決勝トーナメント表