日時・平成23年1月29日(土) 12:35~14:25
会場・東京・板橋・グリーンカレッジホール 4F ホール
東京都板橋区志村3-32-6 活動報告会会場と同じです
<参加資格>・
選手は実力によりAクラスからEクラスまで。
●なお70歳代の選手は1クラス、80歳代の選手は2クラスまでクラスを下げて出場してもよい。(例・82歳の六段選手はCクラスで参加も可)
チーム編成は3人一組とする。(チーム名を考えること)
●チーム参加の条件・・・・チーム3人の合計ポイントが8ポイント以上であること。なお、各クラスの参加ポイントは以下の通りである。
A クラス・・・5ポイント
B クラス・・・4ポイント
C クラス・・・3ポイント
D クラス・・・2ポイント
E クラス・・・1ポイント
※当日、一人でも参加できます。その場合、当日会場でチームを組んでいただきます。
<参加費>・
会員大人・・・・一人 500円 会員子供(中学生以下)・・・・・一人300円
非会員大人・・・一人1,000円 非会員子供・・・・・・・・・・一人600円
<使用けん玉>
日本けん玉協会認定競技用けん玉(新富士・TK マスター・夢元・大空などの認定シールが貼られているもの)けん玉検査は行わない。
<大会選技>・
A クラス (五段以上)       B クラス(参段・四段)    C クラス(初段・弐段)
① 宇宙一周             ① けん先すべり      ① とめけん
② うらふりけん            ② ヨーロッパ一周             ② 飛行機
③ うぐいす~けん           ③ さか落とし                      ③ ふりけん
④ 一回転灯台~さか落とし     ④ うらふりけん        ④ 県一周
⑤ さか落とし~はねけん          ⑤ うぐいす                          ⑤ 世界一周
⑥ つるし一回転灯台                 ⑥ 地球まわし                    ⑥ けん先すべり
⑦ 一回転飛行機~灯立           ⑦ つるしとめけん              ⑦ うぐいす
⑧ けん先おもてうらすべり        ⑧ はねけん                        ⑧ つるしとめけん
⑨ 地球まわし~うら地球まわし ⑨ 中皿~ろうそく     ⑨ うらふりけん
⑩ 灯台とんぼ返り                        ⑩ 一回転飛行機     ⑩ 地球まわし

D クラス(3級~準初段)     E クラス(10級~4級)
① 前ふりろうそく         ① 大皿
② とめけん             ② 小皿
③ 飛行機             ③ 中皿
④ ふりけん            ④ ろうそく
⑤ 日本一周            ⑤ 前ふり大皿
⑥ 世界一周            ⑥ 前ふり中皿
⑦ 手のせけん~中皿       ⑦ 前ふりろうそく
⑧ 手のせけん先すべり      ⑧ 大皿~中皿
⑨ 手のせうぐいす~けん     ⑨ 中皿~大皿
⑩ 空中ブランコ          ⑩ 手のせ大皿~けん

<予選方法>
1チーム3名の選手が、10種類の技を審判長クジ引きで決定された技を順に三人同時に行います。
・予選記録用紙の得点に○×を記入する。(当日配布)
・1回目が終わったら、得点に○×を記入する。2回目は失敗した選手のみが技を行い、得点に○×を記入する。代表選手同士が判定記録を行う。
(1回目の成功と2回目の成功では得点が異なります。成功した選手はその場に座る。
・2回目が終了したら、1回目と2回目の得点を記入する。
・2種目目以降は各自の持ち点が変わります。
・各種目の満点は1回目10P(5・3・2) 2回目7P(4・2・1) すべて1回目成功の場合・合計100P
・予選通過は10チーム、敗者復活戦で2チームの合計12 チームが決勝トーナメント進出とする。
同点の場合は3人の選手でじゃんけんを行い勝った選手が多いチームを上位とする。
<敗者復活戦方法>
審判長がクジ引きにて選んだ種目を3人同時に行う。
全員失敗から敗退していき、1人成功、2人成功、3人成功と順に勝ち抜き戦を行い最終的に残った2チームが決勝トーナメント進出となる。全員失敗の時点で2チームだけが1人成功の場合この時点で終了、2チーム同時決定の場合3人の選手でじゃんけんを行い勝ったほうが多いチームが上位となる。
<決勝方法(トーナメント)>
チームは一番手、二番手、三番手(先鋒、中堅、大将)を決めていただきます。
一番手から選技を引いて、引いた技をお互いに一回づつ行い勝敗をつけます。選技はお互いに一回ずつ引ける。一度引いた技は次の試合には使用できない。
「0:0」「1:1」は引き分けとする。次に二番手同士で同じく引いた技を一回づつ行い勝敗をつけます。
チームの勝敗がついていても三番手までお互いに勝負をします。チームが引き分けの場合。主審がクジを引き、3選手同時に引いた技を行い、成功した選手の数によって勝敗を決めます。決定するまで何度も行う。
<決勝審判>
三冠タイトル戦(全日本、JKA カップ)ほど厳密にすることはなく、主審1名、副審を含めた記録係りを1から2名程度で行う。また、原則的に負けたチームが次の試合の審判を行う。ただし、審判のできないチームの場合、別に審判ができる方を用意します。
<その他・賞>
※友達同士、家族、けん玉を始めたばかりの人、かつてけん玉をやっていた人などを誘って楽しい大会ができればと思っています。できるだけたくさんの方の参加をお待ちしています。
賞は、優勝、準優勝、三位、敢闘賞(三位決定戦で敗れたチーム)