【全日本少年少女けん玉道選手権大会の種目について】

 

  • 全国大会では1回戦から難易度の高い種目を採用します。

従来は準決勝以上から、下記の難易度の高い種目を採用しておりました。

《従来の準決勝以上の種目》

  • うぐいすの谷渡り
  • うらふりけん~宇宙一周
  • つるしとめけん~地球まわし
  • けん先おもてうらすべり
  • すべり止め極意
  • 灯台~けん
  • 二回転灯台
  • 一回転飛行機~灯立
  • ふりけん<もちかえて>はねけん
  • 灯台とんぼ返り

今年の全国大会では、1回戦から決勝戦まで男女を問わず全ての試合でこの種目を採用します。

地区予選では従来と同じ種目が使用できます。

全国大会では1回戦から難易度の高い種目を採用しますが、各地区の決勝トーナメントでは下記に示す難易度の低い種目を引き続き採用できます。

《従来の1・2回戦の種目》

  • うぐいす
  • うらふりけん
  • つるしとめけん
  • 宇宙一周
  • 地球まわし
  • さか落とし
  • 一回転灯台
  • 一回転飛行機
  • ふりけん<もちかえて>はねけん
  • 灯台とんぼ返り

※各地区決勝トーナメントでは以下の3つのパターンのいずれも採用できます。

パターン1:1回戦から決勝戦まで《従来の1・2回戦の種目》を採用する。

パターン2:ベスト4が出そろうまでは《従来の1・2回戦の種目》を採用し、準決勝以上は《従来の準決勝以上の種目》を採用する(昨年の全国大会と同じ)。

パターン3:1回戦から《従来の準決勝以上の種目》を採用する(今年の全国大会と同じ)。

 

【タイム競技における「うぐいす~けん」について】

全日本少年少女けん玉道選手権大会のタイム競技は従来通り《文部タイム競技2015》を採用します。

《文部タイム競技2015》

1)とめけん

2)ヨーロッパ一周

3)地球まわし

4)うぐいす~けん

5)はねけん

6)一回転飛行機

7)さか落とし

この中の 4)うぐいす~けん について、従来は「体の静止の必要はありませんが、玉の穴の縁が正しく大皿(または小皿)に接して一瞬静止しなくてはなりません。」(「出場選手ガイドブック」より)としておりましたが、今年より「体の静止も含め、玉の穴の縁が正しく大皿(または小皿)に接して一瞬静止しなくてはなりません。」に変更致します。1秒よりも短い一瞬で構いませんが、体もけん玉もしっかりと静止していることを審判に見せるようにして下さい。